公団 住宅 探し方



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公団住宅の探し方

公団住宅を探す際に知っておきたいポイントとは?

旧日本住宅公団が分譲した中古物件のことを公団住宅といいます。

以下は公団住宅を探す際に大切になる点です。

1.公団の許可は受けているか

公団住宅の場合、分譲当初より5年間あるいは割賦金(現所有者が公団に対して毎月支払っている購入代金の割賦支払金)を引き継ぐ場合の売買は許可が必要です。

2.割賦金の引き継ぎは可能か

3.民間ローンの設定は可能か

公団住宅の場合、分譲後5年未満あるいは割賦金を引き継いだ場合は、買戻特約登記が消えませんので、銀行ローンの設定もしくは併用は難しいと言えるでしょう。

4.子供の教育に適しているか

5.交通の便や環境を自分自身で確認する

6.買物、病院、公共施設等の日常生活の利便性は良いか

7.入居当時から住んでいる人の多い団地や、永住を考えている人の多い団地ならまず安心

8.住み心地を居住者や管理組合事務所で聞いてみる

9.修繕費積立金の少ない団地は、外壁塗装工事などの際、個人負担額が大きくなることに注意

10.売買契約の際は、売主より修繕費積立金の引き継ぎを受けておく

修繕積立金はその住戸に所属し、個人が勝手に支出するのは不可。新区分所有者として買主が引き継ぐことになりますので、その引き継ぎの時期を明確にしておきましょう。

11.ガスタンク等の嫌悪施設の有無並びに臭気、騒音等の公害発生の程度

12.カビ、ダニ、水もれ、結露はないか

13.日照、通風、眺望景観は良いか

14.空家の多い団地や賃貸にしているところの多い団地は避けた方が良い

15.入居時の室内リフォーム等の手直し費用はいくらかかるか

16.売主は何故その住宅を手放そうとするのか

賃貸住宅の探すときに注意しなければならない点

どのようなタイプの物件を賃貸するにしても、賃貸住宅探す際に気をつけたいポイントは以下の点ではないでしょうか。

1.無理のない家賃かどうか

広くてきれいな部屋に住みたいのは誰でも同じ、しかし無理な家賃に住むと家計を圧迫して自分の首を絞めるようなもの。通常、家賃の負担は額面以上に大きなものなので自分の収入に合わせた無理のない家賃のお部屋に住むことが最重要です。一般に家賃は月収の3分の1くらいまでが適当と言われています。

2.優先順位を決めること

部屋の広さ・間取り、新しさ、日当たり、設備の充実、駅までの距離、通勤時間、近所の環境・治安、等々様々な条件がありますが、限られた予算の中で、まず何を優先させるのかをはっきりさせ、前もって優先順位をつけておきましょう。

3.必ず目と耳で確かめること

状況を人に聞いたりして確かめたり、物件を実際に見たりすることは非常に重要です。面倒でも細かな点まできちんと自分の目と耳で確かめるようにしましょう。また駅から物件までの距離や近隣の環境についても自分で確かめておきましょう。不動産屋さん、大家さんや近所の人などに気になることはきちんと聞いておくことが、後からのトラブルを防ぐ上で大変重要になってきます。

4.主導権を握ること

あくまで主導権は自分にあることを忘れないようにしましょう。紹介された物件を何度も断っていたり、これは特にお勧めですなどと言われたりするとなかなか断りづらくなってしまうのが人情です。情に流されて物件を決めてしまい、後で後悔して泣くのはあなたなのです。


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